災害や事故の被害を最大限軽減するために欠かせない工場の防災対策 まとめ

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工場建設・倉庫建設なら「カナリス建築」

低価格・短納期・大空間すべて叶えるシステム建築。

工場・倉庫・物流施設や店舗に適した工法であるシステム建築。関西1位の施工実績を持つSAWAMURAでは、設計力を活かした柔軟な対応や充実したアフターサポートの体制を整え「カナリス」として展開しています。お客さまの要望に最適なシステム建築とサービスを組み合わせ、あらゆるご要望に応えます。

この記事の監修者

株式会社澤村(SAWAMURA)

山々に囲まれ、琵琶湖を臨む滋賀県高島市。
株式会社澤村は1950年の創業以来、地域とともに歩みながら、信頼・実績・技術を受け継いできました。
現在、フィールドは滋賀・京都・福井まで広がり、130名を超えるスタッフと共に、設計・施工の一貫体制でお客さまのご要望にお応えしています。
本コラムは株式会社澤村が運営する工場建築・倉庫建築に関するお役立ちコラムです。

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目次

工場の事故や災害の被害は社会問題に繋がりやすい

さまざまな化学薬品やガスなどを取扱う工場は、重大事故が起こった時に周辺地域への社会問題に発展するリスクがあると考えられます。

例えば、平成23年までの過去10年間に生じた工場の重大事故事例を見てみると、ガス爆発やそれに伴う火災によって10人以上のケガ人が出るケースも大変多く見受けられます。

また2015年の製造業におけるトータルで見ると26,000人以上もの死傷災害も生じていますので、軽微な災害や事故に目を向けると意外と工場内のトラブルは起こりやすい存在だと言えるでしょう。

被害を最大軽減するポイント1 リスクアセスメント

こうした被害が多発する工場には、リスクアセスメントが不十分な特徴が多いです。

例えば、安全装置を設置している工場において「安全装置が作動すれば問題はゼロ」とか「安全装置は壊れない」といった勝手な判断をしていると、こうした機械が壊れた時に想像以上のトラブルが生じやすくなります。

またさまざまな製品や原材料を扱う工場内ではあらゆる事態を想定して災害対策を行うことが必要不可欠となりますので、装置の導入だけでは対策として厳しい部分があるという点を頭に入れておくようにしてください。

被害を最大軽減するポイント2 人材力・現場力

工場内の災害によって被害が増大する背景には、火災や地震が起きた時に現場で対応を行う人材に対する教育や、従業員同士のコミュニケーション力なども大きく関係してきます。

例えば、災害やトラブルが起きた時に普段から受けている教育に沿った行動のできる工場内では、被害を最小限に抑えられます。

これに対して、目の前に生じた火災などに対して従業員が「一体何をすべきなのだろう?」と思ってしまうような人材力の場合は現場に混乱なども起こりやすくなるため注意が必要です。

被害を最大軽減するポイント3 防災対策の予算

被害を最小限に抑えるためには、安全装置などを含めた設備投資にも力を入れる必要があります。

こうした部分の取り組みを怠ると、万が一のトラブルが起こった時に、会社側の責任も大きく問われてしまいます。

また理想的な工場では設置した安全装置などの設備を従業員が適切に運用する教育が必要となりますので、どちらかに偏るのではなくバランスを考えながら自社の工場倉庫に合った対策を講じることも必要になると言えるでしょう。

工場建設・倉庫建設なら「カナリス建築」

低価格・短納期・大空間すべて叶えるシステム建築。

工場・倉庫・物流施設や店舗に適した工法であるシステム建築。関西1位の施工実績を持つSAWAMURAでは、設計力を活かした柔軟な対応や充実したアフターサポートの体制を整え「カナリス」として展開しています。お客さまの要望に最適なシステム建築とサービスを組み合わせ、あらゆるご要望に応えます。

SAWAMURAについて

1950年の創業以来、地域に貢献すること、お客様の事業の発展に寄与することを目標に
さまざまな建築物を竣工してきました。1998年よりシステム建築事業をスタート。
豊富な経験と実績をもとに、さまざまなご要望にお応えします。

関西No.1のシステム建築実績。
積み重ねた施工実績とノウハウで、
確かな精度を保証します。

2020年
関西ブロック優秀ビルダー賞1位
2019年
関西ブロック優秀ビルダー賞3位
関西ブロック年間販売実績 第1位 5年連続受注賞
アティブビルダー銀賞受賞
2018年
関西ブロック年間販売実績 第3位 5年連続受注賞
アクティブビルダー銅賞受賞
2017年
アクティブビルダー銅賞受賞
2016年
アクティブビルダー銅賞受賞
2015年
アクティブビルダー 銅賞受賞
2012年
連続販売年数15年達成
2013年
15年連続受注賞
2008年
10年連続受注賞 2005年 5年連続受注賞
2004年
優秀ビルディング

資格所有者

  • 一級建築士 8人
    一級建築施工管理技士 21人
    一級土木施工管理技士 8人
    二級造園施工管理技士 4人
  • 宅地建物取引士 9人
    設備設計一級建築士 1人
    土地家屋調査士 1人
    一級建設業経理士 2人

会社概要

社名 株式会社澤村
本社 〒520-1121 滋賀県高島市勝野1108番地3
TEL. 0740-36-0130(代)
FAX. 0740-36-1661
大津オフィス 〒520-0242 滋賀県大津市本堅田三丁目33-16 エルミナ リアン 2F
TEL. 077-572-3879
FAX. 077-573-8384
敦賀オフィス 〒914-0811 福井県敦賀市中央町一丁目8-10
TEL. 0770-22-6005
FAX. 0770-47-6405
資材センター 滋賀県高島市勝野873-1
創業 昭和25年12月6日
資本金 50,000,000円(グループ全体)
従業員数 138名 (グループ全体)※2022年9月時点
売上高 50億 (グループ全体)※2022年9月実績
営業種目 建築一式、土木一式、大工工事、水道施設工事、とび・土工工事、造園工事、左官工事、石工事、屋根工事、タイル・れんが・ブロック工事、鋼構造物工事、鉄筋工事、舗装工事、板金工事、ガラス工事、塗装工事、防水工事、内装仕上工事、熱絶縁工事、建具工事、宅地建物取引業、建築・土木設計、土地活用
許可・登録 〈建設業許可〉 
滋賀県知事許可(特・般-3) 第80123号
〈一級建築士事務所〉 
滋賀県知事登録(カ) 第126号
〈宅地建物取引業者〉 
滋賀県知事登録(12) 第1267号
役員氏名
  • 代表取締役澤村 幸一郎
  • 常務取締役渡 誠次
  • 取締役藤原 甚四郎
    澤村 茂美
    下司 浩之
    萬木 義昭
取引銀行 滋賀銀行 高島支店
関西みらい銀行 安曇川支店
滋賀県信用組合 安曇川支店
関連会社 株式会社トータル・オーガニック・プランニング
沢村ホーム株式会社
関西No.1のシステム建築実績。

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