雑誌記者が潜入取材!Amazon倉庫の過酷な実態とは?

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工場建設・倉庫建設なら「カナリス建築」

低価格・短納期・大空間すべて叶えるシステム建築。

工場・倉庫・物流施設や店舗に適した工法であるシステム建築。関西1位の施工実績を持つSAWAMURAでは、設計力を活かした柔軟な対応や充実したアフターサポートの体制を整え「カナリス」として展開しています。お客さまの要望に最適なシステム建築とサービスを組み合わせ、あらゆるご要望に応えます。

この記事の監修者

株式会社澤村(SAWAMURA)

山々に囲まれ、琵琶湖を臨む滋賀県高島市。
株式会社澤村は1950年の創業以来、地域とともに歩みながら、信頼・実績・技術を受け継いできました。
現在、フィールドは滋賀・京都・福井まで広がり、130名を超えるスタッフと共に、設計・施工の一貫体制でお客さまのご要望にお応えしています。
本コラムは株式会社澤村が運営する工場建築・倉庫建築に関するお役立ちコラムです。

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目次

Amazonの倉庫はブラックな労働環境だった!

Amazonの倉庫に潜入した記者によって書かれた「倉庫の奴隷」という記事が、インターネット上で話題になっています。

Amazon倉庫の過酷な労働環境や異様なルールなどが書かれているこの記事は「世界的に有名なインターネット通販事業の恐ろしい実態が把握できる」といった意味合いで多くのメディアで取り上げられる存在となりました。

今回は「倉庫の奴隷」の中に書かれている衝撃の実態を踏まえて、工場や倉庫運営の在り方について考えていきたいと思います。

どうして記者がAmazonの倉庫に潜入できたのでしょうか?

Mother Jones誌の記者であるマック・マクリーランドさんがAmazonの倉庫に潜入できたのは、クリスマスシーズンの大量募集求人に応募したからです。

労働者になりすました潜入取材の多いアメリカで体験記事を書いたマック・マクリーランドさんは、法規制を回避するためにAmazonという企業名を出すことなく実態をレポートしています。

恐ろしすぎる雇用契約内容とは?

マック・マクリーランドさんが入ったミシシッピー州の倉庫では、派遣社員の契約時にこんな注意事項を告げています。

・酷い環境だとしても取り乱さないこと
・あなたの代わりはごまんといること
・自分の尊厳を自宅に置いて働きに来て欲しいこと

この他にも「時は金なり」とも言える絶対的ルールが多数存在し、無断欠勤や遅刻によって反則ポイントが増えていくと、6ポイントになった時点で問答無用で解雇という恐ろしいシステムが導入されていました。

真夏のAmazon倉庫の過酷さ!

真夏の過酷さで定評のあるAmazonの倉庫では、熱中症や脱水症状で倒れる従業員が続出しています。

このようなトラブルを抱えたAmazonでは、空調設備の改善を図るのではなく「倉庫の外に救急車を待機させる」といった対応を行っていたため、たくさんの従業員から地域メディアに告発されたこともあったのです。

このようなシステムは日本の工場や倉庫には不向き!

労働基準法という労使間トラブルを防ぐ制度が整っている日本では、「作業員のことを考えた就労環境を整えること」が事業主の義務と考えられています。

またAmazonのようなシステムでは、従業員による訴訟や告発によって会社のイメージも低下するため、どの角度から考えても得策ではないと断言できるのです。

倉庫内で働く従業員の作業効率を高めるためには、冷暖房を含めた環境整備が第一となりますので、マック・マクリーランドさんの書いた記事のような状態を回避することが正常な工場運営に繋がる心構えと言えるでしょう。

倉庫を建設したりリノベーションしたりするならyess建築のような耐久性に優れた施工法を選ぶと長期的にみると大きなコスト削減にも繋がります。
設計や施工にかかる費用だけではなく、将来的なコスト削減もできる澤村のyess建築はお客様にさまざまな好循環をもたらします。

工場建設・倉庫建設なら「カナリス建築」

低価格・短納期・大空間すべて叶えるシステム建築。

工場・倉庫・物流施設や店舗に適した工法であるシステム建築。関西1位の施工実績を持つSAWAMURAでは、設計力を活かした柔軟な対応や充実したアフターサポートの体制を整え「カナリス」として展開しています。お客さまの要望に最適なシステム建築とサービスを組み合わせ、あらゆるご要望に応えます。

SAWAMURAについて

1950年の創業以来、地域に貢献すること、お客様の事業の発展に寄与することを目標に
さまざまな建築物を竣工してきました。1998年よりシステム建築事業をスタート。
豊富な経験と実績をもとに、さまざまなご要望にお応えします。

関西No.1のシステム建築実績。
積み重ねた施工実績とノウハウで、
確かな精度を保証します。

2020年
関西ブロック優秀ビルダー賞1位
2019年
関西ブロック優秀ビルダー賞3位
関西ブロック年間販売実績 第1位 5年連続受注賞
アティブビルダー銀賞受賞
2018年
関西ブロック年間販売実績 第3位 5年連続受注賞
アクティブビルダー銅賞受賞
2017年
アクティブビルダー銅賞受賞
2016年
アクティブビルダー銅賞受賞
2015年
アクティブビルダー 銅賞受賞
2012年
連続販売年数15年達成
2013年
15年連続受注賞
2008年
10年連続受注賞 2005年 5年連続受注賞
2004年
優秀ビルディング

資格所有者

  • 一級建築士 8人
    一級建築施工管理技士 21人
    一級土木施工管理技士 8人
    二級造園施工管理技士 4人
  • 宅地建物取引士 9人
    設備設計一級建築士 1人
    土地家屋調査士 1人
    一級建設業経理士 2人

会社概要

社名 株式会社澤村
本社 〒520-1121 滋賀県高島市勝野1108番地3
TEL. 0740-36-0130(代)
FAX. 0740-36-1661
大津オフィス 〒520-0242 滋賀県大津市本堅田三丁目33-16 エルミナ リアン 2F
TEL. 077-572-3879
FAX. 077-573-8384
敦賀オフィス 〒914-0811 福井県敦賀市中央町一丁目8-10
TEL. 0770-22-6005
FAX. 0770-47-6405
資材センター 滋賀県高島市勝野873-1
創業 昭和25年12月6日
資本金 50,000,000円(グループ全体)
従業員数 138名 (グループ全体)※2022年9月時点
売上高 50億 (グループ全体)※2022年9月実績
営業種目 建築一式、土木一式、大工工事、水道施設工事、とび・土工工事、造園工事、左官工事、石工事、屋根工事、タイル・れんが・ブロック工事、鋼構造物工事、鉄筋工事、舗装工事、板金工事、ガラス工事、塗装工事、防水工事、内装仕上工事、熱絶縁工事、建具工事、宅地建物取引業、建築・土木設計、土地活用
許可・登録 〈建設業許可〉 
滋賀県知事許可(特・般-3) 第80123号
〈一級建築士事務所〉 
滋賀県知事登録(カ) 第126号
〈宅地建物取引業者〉 
滋賀県知事登録(12) 第1267号
役員氏名
  • 代表取締役澤村 幸一郎
  • 常務取締役渡 誠次
  • 取締役藤原 甚四郎
    澤村 茂美
    下司 浩之
    萬木 義昭
取引銀行 滋賀銀行 高島支店
関西みらい銀行 安曇川支店
滋賀県信用組合 安曇川支店
関連会社 株式会社トータル・オーガニック・プランニング
沢村ホーム株式会社
関西No.1のシステム建築実績。

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