外壁のスレートとサイディングの違いとは?波型スレートの塗装も解説

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外壁のスレートとサイディングの違いとは?波型スレートの塗装も解説

本記事では、外壁材の中でも特に普及しているスレートとサイディングについて、それぞれの特徴や違い、メンテナンス方法を詳しく解説します。外壁材を選ぶことは、建物の印象を大きく左右するだけでなく、住まいの耐久性や快適性にも直結する重要な要素です。

現在、戸建て住宅の外壁材として主流となっているのは、板状の仕上げ材であるサイディングです。一方、工場や倉庫などでよく見られる波型スレートは、セメントと繊維を混合して波模様の板状にした建材を指します。

どちらの外壁材を選ぶべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事を参考に、ご自身の住まいに最適な外壁材を見つける一助となれば幸いです。

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この記事の監修者

株式会社澤村(SAWAMURA)

山々に囲まれ、琵琶湖を臨む滋賀県高島市。
株式会社澤村は1950年の創業以来、地域とともに歩みながら、信頼・実績・技術を受け継いできました。
現在、フィールドは滋賀・京都・福井まで広がり、130名を超えるスタッフと共に、設計・施工の一貫体制でお客さまのご要望にお応えしています。
本コラムは株式会社澤村が運営する工場建築・倉庫建築に関するお役立ちコラムです。

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外壁材選びの第一歩!スレートとサイディングの基本を知ろう


外壁材は、建物の美観を保ち、風雨から住まいを守る重要な役割を担っています。数ある外壁材の中でも、特に「スレート」と「サイディング」は多くの建物で採用されており、それぞれ異なる特徴を持っています。この二つの外壁材の基本的な知識を理解することは、自宅のメンテナンスやリフォームを検討する上で非常に重要です。ここでは、スレートとサイディングそれぞれの概要と、それぞれの小見出しで詳細を解説いたします。

工場や倉庫でよく見かける波型スレートの特徴


外壁に使われる「スレート」とは、主にセメントと繊維材料を主原料とした板状の建材です。これは、建物の外壁や屋根に使用され、耐久性と耐火性に優れている点が特徴です。特に工場や倉庫などの大規模な建物で多く採用されており、波状に加工された「波型スレート」がよく知られています。波型スレートは、波の形状によって「大波スレート」と「小波スレート」に分けられ、それぞれの特徴を理解することで、建物の用途や環境に適した外壁材を選ぶことができます。

小波スレートとは

小波スレートは、波のピッチ(波の幅)が63.5mm、谷の深さが15mm以上、または約18mmの波型形状を持つスレートです。 。大波スレートと比較すると、小波スレートは波の幅が小さく、見た目が繊細であることが特徴です。 。小波スレートは主に建物の外壁材として使用されることが多く、工場や倉庫の外壁によく見られますが、古い建物では屋根に使用されているケースもあります。 。比較的軽量で加工がしやすいため、施工性にも優れています。

大波スレートとは

大波スレートは、波の間隔が約130mm、波の高さが約38mmの波型スレートを指します。小波スレートとの違いは、波の間隔と高さが約2倍大きい点です。主に工場や倉庫の屋根材として使用されることが多く、その耐久性と施工のしやすさから、大型の建物に適しています。波型スレートには大波と小波があり、それぞれの違いを理解することで、建物の用途や必要な強度に応じた適切な選択が可能です。

外壁にスレートを採用する4つのメリット


スレートを外壁に採用することには、主に4つのメリットがあります。
・材料費が比較的安価なため、導入コストを抑えたい場合に経済的
・スレートはセメントと繊維を組み合わせて作られているため、優れた耐火性を持ち、建物の防火性能を高めることができる。
・高い遮音性も特長
・耐久性にも優れており、適切なメンテナンスを行うことで長期間の使用が可能

工事費用が経済的

スレートは、性能面において高い水準を保ちながらも、比較的安価で導入できる建材です。そのため、材料費が抑えられる傾向にあり、工事費用全体も経済的になることが多いとされています。特に、屋根のメンテナンスでは、スレート屋根の塗装費用は1平方メートルあたり700円から4,500円程度、遮熱塗料を使用する場合は4,500円から5,500円程度で改修が可能です。また、カバー工法の費用相場は80万円から180万円前後、または150万円から400万円ほどとされており、全体的なコストを抑えながら建物の美観と機能を維持できる点が大きなメリットです。

優れた耐火性

スレートは、その優れた耐火性により、建物の安全性を高める上で非常に有効な外壁材です。法定不燃材料としても認められており、火災が発生した場合でも20分間は燃焼しないとされています。また、万が一の火災時にも有害なガスを発生させないため、工場や倉庫などで働く人々の避難経路の確保や、二次被害の抑制に貢献します。このように、スレートは火災リスクに対する高い安全性を有している点が大きな特長です。

高い遮音性

スレートの高い遮音性は、外部への音漏れを防ぐため、騒音対策に有効です。これにより、工場などで大きな音が発生する設備を使用しても、近隣住民への騒音による迷惑を軽減できます。また、内部に伝わる音も少なく、雨天時でも作業への集中力を維持しやすくなります。この高い遮音性は、近隣住民と従業員双方にとって大きなメリットをもたらします。

優れた耐久性

スレートの耐久年数は長く、適切なメンテナンスを行うことで25年から30年程度の使用が可能です。中にはノーメンテナンスで50年以上使用されているものもあります。しかし、施工された時期によっては、アスベストの使用が規制されたため、耐久性が低いスレートも存在します。そのため、古いスレート屋根の場合は、特に注意が必要です。

外壁にスレートを採用する際の注意点


スレートを外壁に採用する際は、その特性を十分に理解しておく必要があります。特に波型のスレートは、凹凸の形状から汚れが堆積しやすいという側面があります。加えて、倉庫周辺の環境や気候によっては、埃や排気ガス、カビなどが付着しやすくなるため、定期的な清掃が不可欠です。高圧洗浄機を使用すれば、効率的に汚れを除去できます。建物の美観を維持するためにも、計画的な清掃を実施することが大切です。

古いスレートにはアスベストが含まれている可能性


1970年代以前に製造された波型スレートには、アスベストが含まれている可能性があるため、取り扱いには注意が必要です。アスベストは、吸い込むと健康被害を引き起こす危険性があるため、古い波型スレートの撤去を検討する際は、専門業者に相談し、適切な方法で処理してもらうことが重要です。国土交通省の資料なども参考に、アスベスト対策に関する正しい知識を持つことをおすすめします。

現在の住宅で主流!4種類ある「サイディング」の特徴


新築戸建て住宅の外壁材として、サイディングは現在最も主流の素材の一つとして知られています。特に窯業系サイディングは、新築戸建て住宅の70〜80%、または8割以上のシェアを占めています。サイディングには大きく分けて、窯業系、金属系、樹脂系、木質系の4種類があり、それぞれ異なる特性とメリットを持っています。ここでは、これらの主要なサイディングの種類について、それぞれの詳細な特徴を解説していきます。

最も普及している窯業系サイディング

窯業系サイディングは、セメントと木質繊維を主な原料とした外壁材です。新築戸建て住宅の外壁材として約80%のシェアを占めており、サイディングの中でも最も普及しています。高いデザイン性と施工のしやすさから、多くの住宅で採用されています。また、耐火性にも優れており、住宅の安全性向上にも貢献します。

軽くてリフォームにも適した金属系サイディング

金属系サイディングは、ガルバリウム鋼板やアルミ、ステンレスといった耐久性の高い金属製の板に断熱材を裏打ちした外壁材です。トタンが主流だった時代から進化を遂げ、優れた耐久性、断熱性、遮音性を持つ建材として注目を集めています。特にリフォーム市場ではトップシェアを誇っており、既存の外壁材の上から重ねて施工する「カバー工法」に適している点が大きな特長です。

塩害に強くメンテナンスが楽な樹脂系サイディング

樹脂系サイディングは、塩化ビニール樹脂を主原料とするアメリカ発の外壁材です。いわゆるプラスチック製の外壁材で、アメリカでは外壁材の中で最も普及しており、そのシェアは50%以上を占めています。日本ではまだ普及途上にあり、シェアは1〜2%程度ですが、2019年に大手メーカーが本格的に販売を開始したことで、今後シェアが拡大する可能性のある注目の素材です。塩害に強く、紫外線による色あせも起こりにくいため、沿岸地域での使用やメンテナンスの手間を軽減したい場合に適しています。

木の温もりを感じられる木質系サイディング

木質系サイディングは、無垢の木材を使用した外壁材で、かつては住宅の外壁として広く普及していました。防火規制や気密性、防水性の観点から一時的にシェアを減らしましたが、近年では耐久性に優れたレッドシダーの使用や防火性能を満たす施工方法が確立されています。また、金属サイディングや窯業系サイディングと組み合わせることで、無垢材の温かみと現代的な性能を両立したデザインが、特に若い世代から高い人気を集めています。

【項目別】スレートとサイディングを5つのポイントで徹底比較


スレートとサイディングは、それぞれ異なる特性を持つ外壁材です。どちらの素材も、デザイン性、初期費用、メンテナンスコスト、耐久性、機能性、補修のしやすさといった観点で比較することで、ご自身の建物に最適な選択が可能になります。特に、それぞれの素材が持つメリットとデメリットを理解し、建物の立地条件や求める性能に合わせて選ぶことが重要です。ここでは、5つのポイントに絞って、スレートとサイディングを徹底的に比較していきます。

デザインのバリエーションで比較する

スレートとサイディングは、それぞれデザインのバリエーションに違いがあります。スレートは、その独特の波型形状が特徴的で、主に大波スレートと小波スレートの2種類が存在します。これらは、工場や倉庫などで見られることが多く、機能性を重視したシンプルなデザインが特徴です。一方、サイディングは、窯業系、金属系、樹脂系、木質系と多岐にわたる種類があり、それぞれ異なるデザインを提供しています。木質系サイディングでは、木の温もりを感じさせる自然な風合いが魅力で、近年は住宅デザインの一部として人気を集めています。

初期費用とメンテナンスコストで比較する

スレートとサイディングを比較する際、初期費用とメンテナンスコストは重要な要素です。スレートは、比較的安価な材料費で導入できるため、初期費用を抑えたい場合に適しています。しかし、塗装による定期的なメンテナンスが必要であり、劣化が激しい場合はカバー工法や張り替えを検討する必要があるため、長期的な視点での費用も考慮することが大切です。一方、サイディングは種類によって初期費用が異なりますが、メンテナンスにおいてはシーリングの補修が重要になります。外壁塗装とシーリングの打ち替えを同時に行うことで、足場代を節約し、トータルコストを抑えることが可能です。

耐久性や耐用年数で比較する

耐久性や耐用年数を比較すると、スレートは適切なメンテナンスを行うことで20年から30年程度持つものが一般的です。良質な天然スレートの中には50年以上持つものもありますが、ノーメンテナンスで50年以上持つという記述は不正確です。スレートは塗装によって防水性を維持する必要があり、定期的なメンテナンスが不可欠です。

古いスレート材にはアスベストが含まれている可能性があるため、築年数によっては注意が必要です。特に2006年以前に製造されたスレート屋根はアスベストを含有している可能性が高いです。アスベストを含んだスレートは耐久性に優れ、30年から40年程度の耐用年数を持つものもあります。

サイディングは種類によって耐久性が異なります。窯業系サイディングはセメント質と繊維質を主原料とし、耐震性や耐火性に優れていますが、防水性を持たないため表面の塗装による防水対策と定期的なメンテナンスが必要です。金属系サイディングは軽量で耐久性・耐候性に優れ、断熱性も高いという特徴があります。樹脂系サイディングは塩害に強く色あせしにくいという特徴があり、凍害にも強いとされています。これらの耐久性や耐用年数を考慮し、建物の立地条件や求めるメンテナンス頻度に合わせて外壁材を選ぶことが重要です。

断熱性や遮音性などの機能面で比較する

金属系サイディングは、その内側に断熱材が充填されているため、優れた断熱性と遮音性を備えています。金属製であることから熱伝導率が高いと思われがちですが、断熱材の存在により、外気温の影響を受けにくい構造となっています。また、雨音などの外部の音を軽減する効果も期待できます。窯業系サイディングも高い断熱性を持ちますが、金属系サイディングは特にその性能に優れており、快適な室内環境の維持に貢献します。

補修のしやすさで比較する

補修のしやすさという点では、金属サイディングは優れた特性を持っています。塗膜は耐候性の高いフッ素塗料が使われており、焼き付け塗装による高い密着性で色あせしにくい製品が多いです。金属サイディングにもシーリングは使用されており、経年劣化により打ち替えが必要になる場合がありますが、シーリングレス工法を採用している一部の製品では、シーリングのメンテナンスが軽減されます。一方、窯業サイディングは、シーリング材が外壁のつなぎ目に使用されているため、経年劣化によりひび割れや剥がれが発生しやすく、定期的な打ち替えが必要です。

外壁を長持ちさせるメンテナンス方法


外壁を長持ちさせるためには、適切なメンテナンスが不可欠です。建物の外壁材として広く用いられている波型スレートやサイディングは、それぞれ異なる特性を持つため、それぞれの素材に合わせたメンテナンス方法を選ぶことが重要になります。定期的な点検と適切な時期での補修を行うことで、外壁材の劣化を防ぎ、建物の美観と耐久性を維持できます。

波型スレートのメンテナンスは塗装が基本

波型スレートのメンテナンスは、塗装が基本的な方法です。波型スレートは、長年の風雨や紫外線にさらされることで、美観が損なわれるだけでなく、防水性能の低下につながる可能性があります。そのため、定期的なメンテナンスが非常に重要です。塗装によるメンテナンスは、スレートの表面を保護し、劣化の進行を抑える効果があります。これにより、建物の耐久性を高め、長期にわたって美観を維持することにつながります。定期的な塗装工事によって、スレート本来の機能と美しさを保つことが可能です。

定期的な塗装工事で防水性能を維持

外壁の波型スレートの防水性能を維持するためには、定期的な塗装工事が不可欠です。色あせや汚れが目立ち始めたら、再塗装を検討しましょう。専門業者に依頼することで、波型スレートの特性に合った適切な塗料を選定し、下地処理から塗装までを確実に行うことが可能です。また、高所作業を伴うケースが多いため、安全性確保の観点からも専門業者への依頼が安心です。専門業者による塗装は、均一で美しい仕上がりを実現し、塗料の性能を最大限に引き出すことで、長期的な耐久性の向上にも繋がります。

劣化が激しい場合はカバー工法や張り替えも検討

波型スレートの劣化が激しい場合は、カバー工法や張り替えも検討することをおすすめします。小さな破損でも雨漏りの原因となるため、放置せずに速やかに修繕することが大切です。全面的な張り替えよりも部分的な張り替えは経済的な負担を抑えられます。カバー工法は、既存の外壁材の上から新しい外壁材を重ねて施工する方法で、撤去費用や廃棄費用を抑えながら断熱性や遮音性を向上させることが可能です。張り替えは、既存の外壁材をすべて撤去し、新しいものに交換する方法で、外壁材を一新することで建物の寿命を延ばし、美観を大きく改善できます。

サイディングはシーリング(目地)の補修も忘れずに

窯業系サイディングは、建物の開口部周辺に充填されているシーリング材の補修が欠かせません。以前のシーリング材は、耐久性が低く、築後10年から15年程度で劣化が始まることが多くありました。近年では耐久性の高いシーリング材が開発されていますが、経年劣化により、ひび割れや剥がれが発生する可能性があるため注意が必要です。シーリング材の劣化を放置すると、建物の防水性や気密性が損なわれるだけでなく、内部構造の腐食にもつながるため、定期的な点検と補修が重要になります。

外壁塗装と同時にシーリングの打ち替えを実施

外壁塗装を行う際には、シーリングの打ち替えも同時に実施することが重要です。特に、サイディングはパネル同士のつなぎ目にシーリングが使用されており、この部分が劣化すると雨水の侵入やひび割れの原因となるため、外壁塗装と合わせて補修することで建物の防水性を維持できます。外壁とシーリングの両方を同時にメンテナンスすることで、足場の設置費用を一度で済ませられるため、トータルコストを抑えることが可能です。

メンテナンスが必要になる時期の目安

外壁材の種類によって適切なメンテナンス時期が異なりますが、一般的に塗装が必要となる目安は10年から20年とされています。特に、木質サイディングの場合は、水分を吸収すると腐食や反りの原因となるため、より厳格なメンテナンスが必要です。また、木目を活かした塗料は、木目を塗りつぶす塗料と比較して耐久性が低く、メンテナンス頻度が高くなる傾向にあるため、コストも割高になることがあります。定期的な点検と適切な時期での補修が、外壁を長持ちさせる秘訣です。

まとめ

外壁材の選定は、建物の印象を左右するだけでなく、耐久性や快適性にも直結する重要な要素です。現在、戸建て住宅ではサイディングが主流であり、工場や倉庫では波型スレートや金属系サイディングが広く使用されています。どちらの外壁材も日々品質や施工性、デザイン性が向上しており、新しい付加価値を備えた製品が次々と登場しています。外壁材の選定に悩んだ際は、最新の情報を収集し、ご自身の建物に最適な外壁材を見つけることが大切です。

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SAWAMURAについて

1950年の創業以来、地域に貢献すること、お客様の事業の発展に寄与することを目標に
さまざまな建築物を竣工してきました。1998年よりシステム建築事業をスタート。
豊富な経験と実績をもとに、さまざまなご要望にお応えします。

関西No.1のシステム建築実績。
積み重ねた施工実績とノウハウで、
確かな精度を保証します。

2020年
関西ブロック優秀ビルダー賞1位
2019年
関西ブロック優秀ビルダー賞3位
関西ブロック年間販売実績 第1位 5年連続受注賞
アティブビルダー銀賞受賞
2018年
関西ブロック年間販売実績 第3位 5年連続受注賞
アクティブビルダー銅賞受賞
2017年
アクティブビルダー銅賞受賞
2016年
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2015年
アクティブビルダー 銅賞受賞
2012年
連続販売年数15年達成
2013年
15年連続受注賞
2008年
10年連続受注賞 2005年 5年連続受注賞
2004年
優秀ビルディング

資格所有者

  • 一級建築士 13人
    二級建築士 41人
    一級建築施工管理技士 29人
    一級土木施工管理技士 10人
  • 宅地建物取引士 19人
    設備設計一級建築士 1人
    土地家屋調査士 1人
    一級建設業経理士 2人
    中小企業診断士 1人​

会社概要

社名 株式会社澤村
本社 〒520-1121 滋賀県高島市勝野1108番地3
TEL. 0740-36-0130(代)
FAX. 0740-36-1661
大津オフィス 〒520-0242 滋賀県大津市本堅田三丁目33-16 エルミナ リアン 2F
TEL. 077-572-3879
FAX. 077-573-8384
敦賀オフィス 〒914-0811 福井県敦賀市中央町一丁目8-10
TEL. 0770-22-6005
FAX. 0770-47-6405
資材センター 滋賀県高島市勝野873-1
創業 昭和25年12月6日
資本金 50,000,000円(グループ全体)
従業員数 182名(グループ全体)※2024年10月1日現在
売上高 63億円(グループ全体)※2024年9月実績
営業種目 建築一式、土木一式、大工工事、水道施設工事、とび・土工工事、造園工事、左官工事、石工事、屋根工事、タイル・れんが・ブロック工事、鋼構造物工事、鉄筋工事、舗装工事、板金工事、ガラス工事、塗装工事、防水工事、内装仕上工事、熱絶縁工事、建具工事、宅地建物取引業、建築・土木設計、土地活用
許可・登録 〈建設業許可〉 
滋賀県知事許可(特・般-3) 第80123号
〈一級建築士事務所〉 
滋賀県知事登録(カ) 第126号
〈宅地建物取引業者〉 
滋賀県知事登録(12) 第1267号
取引銀行 滋賀銀行 高島支店
関西みらい銀行 安曇川支店
滋賀県信用組合 安曇川支店
関連会社 株式会社トータル・オーガニック・プランニング
沢村ホーム株式会社
関西No.1のシステム建築実績。

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